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ボーナス返済が出来ずにローン破綻

ボーナス返済が出来ずにローン破綻

近年特に多く見られるケースです。
その原因は過去と現在のボーナスの差にあります。

ボーナス返済の額が手を尽くせば払えそうなことから、大変泥沼化しやすいことも特徴です。
そうなる前に早期の相談をお勧めします。
ローン破綻のケース


住宅ローンを組む際には当然返済計画を立てます。
毎月返済は無論ですが、その他にボーナスを返済に当てるボーナス返済というものがあります。

通常ボーナスは給与の数カ月分ですから、その中から一定の額を返済に回すことで早めにローンの完済を目指すのがその目的です。

今でこそ明らかですが、もはやボーナスが給与の数カ月分などということは期待できず、下手をするとボーナスカットも当たり前の世の中になってしまいました。

その為過去まだ十分にボーナスが出た時にローンを組んだ方が、近年になってボーナスのカットによりボーナス返済が出来ずそのまま住宅ローンを滞納してしまうという事が多々あります。

ここでは仮の話としてそのようなボーナス返済破綻例を紹介します。
Aさんは10年ほど前、3000万円の住宅を買いました。
当時はまだ景気が良かったためボーナスも80万ほど出ておりました。
その為、ボーナスの60万をボーナス返済に当てることにしました。

ですが5年後、業績悪化の影響でボーナスをカットされてしまいます。
無論ボーナス返済はできません。
Aさんはやむを得ず消費者金融などからお金を借りなんとかその時は支払うことに成功しました。

ですがその後のAさんは消費者金融から借りたお金の返済が上乗せされ、毎月の返済にも困る有様となってしまいます。
はたしてAさんは次のボーナス返済を支払うことができるのでしょうか?

上記の例のようにボーナス返済は手を尽くせば一回は何とか支払えてしまう事があります。
しかしそれはまさに泥沼への第一歩で、一回は凌げてもその後はほぼ間違いなく借金地獄に堕ちる事になります。

ですのでそうならないよう支払いのためにお金を借りるより、まず先に「任売相談所」に相談することをお勧めします。


※ボーナス返済の問題点・改善点についてはメールマガジンの「ボーナス併用の罠」でも解説しております。
より詳しく知りたい方はそちらもどうぞ。

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