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繰り上げ返済のしすぎで住宅ローン破綻

繰り上げ返済のしすぎで住宅ローン破綻
住宅ローンは長期に渡るため、支払う利息の額もかなりの額になります。
それを嫌い早期に完済しようと繰り上げ返済を行うことがよくあります、ボーナス時などの繰り上げ返済などがその一例ですね。
ですが入ってきたお金を全て繰り上げ返済に回してしまうと手元にお金が残らないため、急な出費に対応出来ません。
ローン破綻のケース


このケースではせっかく返済がうまくいっていたのに、無理な繰り上げ返済を繰り返したため現金がなくなり急な出費が払えなくなりそのまま支払いが滞ってしまうというちょっと変わったケースです。
そんな間が抜けたようなことはしないという方もいるかと思いますが、実際このようなケースはよく起こります。

実際金利の支払いを計算してみると数百万からはては数千万にまで及ぶことがあります。
それを知ってしまったらどうでしょうか?なんか損をした気持ちになりませんか?
「早く返済すればこの損失も減らせる、さっさと返してしまおう。」

と偏執的に繰り上げ返済を行うようになってしまうことはよくあります。

例えば30年ローンで組んだのを15年に縮めようとボーナスなどが入るたびに繰り上げ返済を繰り返した挙句、交通事故や病気で体調を崩し支払いが不能になり住宅を手放すケースが大変多いです。
このような場合大抵繰り上げ返済に使ってしまっているため貯金が殆ど無いことが多く、それがまた追い打ちをかけます。


ここでは繰上げ返済が悪いと言っているわけではありません、むしろお金に余裕があるときは積極的に行うべきでしょう。
ですが人生には様々な出費が伴うイベントがあります。
そういったイベントの節目節目にまとまった現金を持っていないと大変困ることになります。

繰り上げ返済した現金は帰ってこないのです。

任売相談所ではローンの繰り上げ返済についての相談には応じられませんが、上記のようなケースに陥った時の対応は心得ております。
住宅を売却するにせよ、そのまま住むにせよ不動産についての解決法なら「任売相談所」にぜひご相談ください。

※繰り上げ返済時の具体例はメールマガジンの「繰り上げ返済マニアの最後」でも解説しております。
より詳しく知りたい方はそちらもどうぞ。

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