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競売にかけられるとどうなるか

競売にかけられると実生活にも悪影響が及びます。
しかもこれは競売が終わるまで続くのです。


住宅ローンの滞納が続くと、あなたに代わりローン保証会社がローン残債を債務者(金融機関など)に一括で払い、 あなたの住宅ローン債権を金融機関から取得します。
債権を取得した保証会社は裁判所に競売を申し立てを行います。
これが住宅ローン破綻から競売開始までの流れです。

競売物件は売買されたり賃貸されては困ります、なのでそのような行為を防ぐ為に裁判所は競売に出されているという事実を公示します。
公示されるとその公示を見た様々な業種の人があなたの家を訪問してきます。
玄関のチャイムを連呼し、大声で「裁判所で公示されているのを見ました、ご自宅の件でお話があります。」などとまくし立てます。※1
外でこれ以上騒がれては困ると中に入れれば、延々と脅しすかしの営業トークが続きます。
しかも今後もこのように各社の営業マンが何度もご自宅を訪れてきます。
実際の土地や建物の状態を見に来たりする人なども来ることからご近所から隠し通すことも難しいでしょう。
これが競売が終了するまで続きます。

では競売終了後は事態が好転するのかといえばそうはならないでしょう。
競売後に残った債務は当然返済の義務が残ります。
つまり家を失い借金は残るという悲惨な状況に陥ります。


上記のような状況を迎えないためにも任意売却を行える状態であるなら出来うる限り早めのご決断を下しましょう。

当社ではお客様に当社を選ぶよう無理強いはいたしません。
他の業者を選んだほうがお客様にとってより良い結果を招くのではあれば喜んでその決断を応援いたします。
ですがお客様に覚えておいて欲しいのは、どんな時でも取れる手段が全くないというわけではないということです。
任意売却という手段があるということも覚えて頂ければ幸いです。

※1 無論中には良心的な人もいますが、話を聞いてもらわねば商売にならないことから強引な手法を取るものがいるのも事実です。

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