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期限の利益喪失通知とは?

催告書を受け取った後も、あなたが住宅ローン滞納分をまとめて払えずにいると、借入先の金融機関から届く書類がこの「期限の利益喪失通知」です。
期限の利益を失うと、債務の分割払いができずに一括で請求されてしまいます。



Q:期限の利益喪失通知とは?
A:住宅ローンを借りるときは、返済は毎月決められた期限に決められた額を支払えば良いということになっています。
ですでの住宅ローンを借りて、その次の月に「残りのローン全額を返せ」、とは言われることはありません。
これは住宅ローンを借りる際に締結した「金銭消費貸借契約書」などの条項に、住宅ローンの返済は月々の返済で良いという条項からもわかります。
毎月の返済日に、約束した金額を支払えば良いという権利とも言えます。
この権利のことを「期限の利益」といいます。

ですが毎月の返済が滞ると、約束である毎月の支払を破ることになり、その為この分割払いの権利を失っていまいます。分割払いの権利を失うということは、住宅ローンの残りを全額一括払いで支払う事を要求されます。
つまり「期限の利益喪失通知」に指定された期日までに滞納分を払わないと、住宅ローンの残りを一括して支払わなければならなくなります。


Q:これが来たらどうすればいいの?
A:もし一括で住宅ローンの残りを支払うだけのお金があるなら、既に支払っているはずでしょう。
もし期限内に支払うことができない場合、債権者(金融機関など)は担保にしている不動産を競売にかけ売り払い、融資したお金を回収しようとします。
このような状況になった場合は「競売で不動産を処分する」か「任意売却で不動産を処分する」かの2択しか無くなってしまいます。

どちらにせよご自宅を手放さなすことはさけられないならば、一般的により高く売れ、債務も減らせる任意売却をお薦めいたします。
任意売却を行うなら、当社にご連絡・ご相談下さい。安心と信頼の当社がより良い結果を出すよう全力を尽くさせていただきます。


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